幼児、小学生のための造形教室
教室のこと、子育てのこと。ほぼ毎日更新中。follow me!
想像力を刺激する充実の70分
わくわくドキドキの冒険にでかけよう!
ピタパン作り
午前中は、みんなでお昼ごはんのピタパンづくり。
小麦粉を計量するところから始まり、生地をこねたり、まとめたりしながら、パンづくりの工程をひとつひとつ体験します。
生地をこねる中で、「やわらかくなってきた!」「もちもちしてる!」と、手で触れた感触の変化を楽しむ子どもたち。
生地を発酵させると、少しずつ膨らんでふわふわに。
「すごい!」「気持ちいい~!」と、発酵前との違いを実際に触って感じていました。
ピタパンに挟む具材もみんなで準備します。
豚肉を焼くと、「いい匂いがしてきた!」「熱い!」と、音や香り、温度の変化にも興味津々。
焼き上がったピタパンを半分に切り、好きな具材を自分で選んでサンド。
自分たちで作ったお昼ごはんをみんなでいただきました。
「おいしい!」と、もりもり食べてお腹いっぱい。
デザートには、夏らしいカラフルなゼリーも楽しみました。




モビール制作
午後は、ベニヤ板を使ったモビールづくり。
小学2年生以上のクラスでは、電動糸鋸を使って、魚や貝殻、電車など、自分の好きな形を切り出しました。
道具の使い方や安全に気をつけながら、頭の中に描いた形を実際のかたちにしていきます。
幼児クラスでは、あらかじめランダムに切られたベニヤ板のパーツを見ながら、「これ、何に見えるかな? 」「ここを組み合わせたらどうなる?」と、形からイメージを広げて制作しました。
形ができたら好きな色にペイント。
最後は糸でパーツをつなぎ、棒に取り付けて、バランスを調整します。
左右の重さや位置を考えながら、何度も調整して完成したオリジナルモビール。
ゆらゆら揺れるたびに、子どもたちの自由な発想と工夫が感じられる作品になりました。
「作る」「食べる」「感じる」「考える」――
五感をたっぷり使いながら、みんなで一日を楽しんだ夏休みイベントになりました。


