自分で考え、選択する力をつけるには…



ずいぶん前の話ですみません…


2週間くらい前に、千葉市動物園へ行ってきました。


ある本で

「休日の予定は子どもに決めさせる」とあったので、

早速実行してみました。

(“自分で何かを決める癖をつける”ことが大事だということです)


朝、長女に「今日どこに行きたい?」と聞くと、

「動物園!!」というお答え…。


え?寒くない?

と思ったので…

「他には?」と聞くと

「動物園に行きたいのー!!」


ということで、動物園へ。


普段は、朝からお弁当を持って行って、13時くらいには帰るというパターン。


だけど、さすがに外でご飯は寒すぎ…

ということで、お昼食べてから出発!




12時くらいについたので、ポカポカ暖かく、けっこう楽しめました。


実は動物が苦手で、道でお散歩中の犬に吠えられて泣くし、

自分より大きな犬が前を歩いているのを発見して、全力で私のもとへ戻ってくる長女。 笑


そんな長女が、

ちいさなねずみや、モルモットを触ったり、

ヤギに餌をやったり…


「やる!」と何でも意欲的に挑戦する姿に母驚きです。


自分で行き先を決めたことが関係しているかは分かりませんが…


いつもは私が「○○行く?」「○○やる?」と提案することが多いのですが、

たまには長女に決めてもらうのもいいなと思いました。


まだ4歳なので、引き出しも少ないです。

だから、親からの提案もしながらやっていこうかなと。



大人が決めたスケジュールの中で生きていると、

だんだん自分がどうしたいかを失っていきます。


というか、指示されないと動けなくなってしまう。


自由に遊んでいい時間でさえも、何をしていいか分からない…

テレビやゲームなど、受身の遊び方しか出来ない…


そうならないためにも、普段から気をつけていかなきゃなぁと思います。


また、私の教室でも

レッスン中に指示を出すことは最小限にとどめます。


教室に来てくれる子たちに、

自分で考え自分で選択できる力をつけて欲しい…

そう願って。



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