レッスン中に大切にしていること

こちらはレッスンで作った長女の作品。




そして、こちらは私の試作中に、長女が隣で作った作品。



この二つの作品、違いは制作時間。


そして、


集中力。


試作中に作ったときは

「はい、できた!もうおしまい!」

と、さくっと作っていました。


レッスン中は、目の輝きが違います。

もうワクワクしながら作っている感じ。


「○○くんのすごいね」

と、まわりのお友だちにも刺激されながら、

一生懸命に作っていました。


圧倒的にレッスン中に作った作品の方が、

彼女の中で感じたことが多かったはず。


それが作品にも現れているなあ、と思います。




クノスペのレッスンは、

今日はコレをつくります…で始まりません。


必ず導入の時間があります。


今日使うものや形に関連した絵本を読んだり、遊んだり。


その導入の時間が、子どもたちの創造力を刺激します。


なので、制作にはいると、ものすごく集中して作る姿が多く見られます。



同じ場所、同じ材料でも、

導入の仕方、素材の見せ方が違うだけで、

子どもの作品は違ってきます。


どんな作品が良くて

どんな作品が悪い


ではなく…。


ものづくりを通して、

どんな経験をしたか

どんな発見があったか


それが一番大切。

それを一番に考えて、レッスンをしていきます。

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