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人参ピラフ事件

  • 執筆者の写真: 市川真紀子
    市川真紀子
  • 2017年12月4日
  • 読了時間: 2分

※写真はイメージです。


我が家の次女(1歳8ヶ月)はとっても偏食です。

基本、お米しか食べないので、ご飯にいろんなものを混ぜ込みます。

混ぜ込みすぎると怒られますが…。

先日、今まで食べられなかったケチャップご飯(人参、玉ねぎ、ピーマン入り)を食べられるように。

パクパクすごい勢いで食べる次女を見て、調子に乗った母は、

次の日、“人参ピラフ”なるものを作ってみました。


ところが、ご飯を食べた瞬間、キレて泣きました…。

それはもう、手のほどこしようがないほどの号泣っぷり。


仕方なく、冷凍してあったケチャップご飯を解凍。

しかし、“ケチャップご飯”と“人参ピラフ”は見た目が似ているんです…。

なので、また同じものをだしてきたと思った次女はさらに号泣。

そこで、泣いている次女の口にケチャップご飯を入れると、

さっきと違うと気がつき、やっと静かな夕食に。


そんな次女は、保育園に行くまではほとんど離乳食は食べてくれず、

おっぱいばかりでした。


保育園に行けば食べるようになるだろう…

と思って、何の対策もしませんでした。


いざ、保育園へ預けると、何も食べない!

見事に何も食べない!

頑固すぎる次女に、泣く泣く断乳を決意。

1歳で断乳しました。


それからは、ご飯を食べるようになりました。

が…、

白米しか食べない!

おかずを全然食べてくれない!


仕方なく、ご飯に野菜を細かく刻んで食べさせています。(今も…)

とはいえ、少しずつ、彼女なりに食べられるものが増えているし、

体重もぐんぐん増えているし、

健康だし、

いつか食べられるようになるだろう…と思ってきながにやってます。


子育ては、育児書通りにはいきません。


今できなくても、いつかできるようになるハズです。


長女も、ずっと抱っこばっかりで歩いてくれない子でしたが、

いつの間にか、たくさん歩くようになりました。

どうやら、初めての場所や人がたくさんいる場所が怖かったようです。

あとは、単純に妹ができて、親に甘えたかったのだと思います。


大切なのは、その子の今を見てあげること、まわりと比べ過ぎないこと、ですね。




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