○○に気をつければ子どもは伸びる

最終更新: 2018年1月12日


先日、お昼休みに何気なくテレビを見ていたら、『ヒルナンデス』でムサビこと武蔵野美術大学の芸術祭が紹介されていました。


思わず、「懐かしー!」と叫びました。(心の中で…)


そうです、私の母校です。


『ヒルナンデス』では変な、イヤ、個性的な学生が次々と紹介されていました。

きっとテレビを見た人は、美大生=変わり者になったと思います。


美大生=変わり者が本当かどうかはよくわかりませんが、

とにかく、美大の学生は“自分”を持った人が多かった気がします。


でも、私の場合、美大とい環境にいたからこそ

知らないうちに成長することができ、自分の好きなことを見つけられたと思うんです。


みんながやってるから、とか

なんとなく楽しそうだから、とか

そんなことで物事を決めるのではなく、

自分の好きなこと、自分が楽しいと思うこと、自分のやりたいことが明確にある。


ライバルは隣の学生ではなくて、自分。

だから人と比較しないし、人を妬まない。


そんな環境に4年間いたから、私は自分のやりたいことが見つけられたのだと思います。

(入学当初は広告のデザインをする仕事をするつもりでした…)


子どもにとっても、環境はとても大切です。


環境は日常です。

靴が散らかった玄関

常にテレビのついている部屋

おもちゃのあふれかえった部屋


そんな環境は子どもに確実に影響を与えています。


保育園(選べる状況の方は少ないと思いますが…)

幼稚園

学校

習い事

塾…


子どもが過ごす場所は全て環境です。

子どもにどんな環境を与えるか?

子どもが大きくなれば、自分で選べばいいと思いますが、

小さなうちは親が子どもに与えるものです。


例えば、

幼稚園を選ぶときに…

あなたはどんな基準で幼稚園を選びましたか?


きっと何か選ぶポイントがあったはずです。

子どもたちがのびのび過ごしているとか、

先生がよさそうとか、

給食がでるからとか、

英語をとりいれているからとか。


子どものどんな力をつけてもらいたいですか?

そのためにはどんな環境が必要ですか?


もちろん、環境が全てではありませんが、

意識しないところで子どもに影響を与えているのが環境です。

なので、上手く使えば、子どもにとってプラスの影響をどんどん与えられるってことですね。

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