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長女のオムツがとれました

  • 執筆者の写真: 市川真紀子
    市川真紀子
  • 2017年12月28日
  • 読了時間: 3分

先日、4歳の誕生日を迎えた娘。


えっ、4歳でオムツ!?と思いました?


夜です。

夜のオムツがとれていなかったんです。


日中のオムツはかなりすんなりと終わりました。

2歳半くらいだったと思います。


ただ、お昼寝(保育園)のときだけは、どうしてもお漏らしをしてしまう…

その状況を見て、

「パンツでもオムツでもどっちでもいいんだよ」とは言っていたのですが。

しばらく、パンツでがんばっていました。


でも、本人もさすがにイヤになったのでしょう。

「お昼寝のときはオムツにする…」と。


そして、そのまま年少さんに。

しばらくは、クラスの何人かの子が長女同様、オムツがとれずにいました。

でも、秋ごろにはクラスでオムツのお友だちがひとりもいなくなりました。

その頃に本人から「お昼寝もパンツにする!」との申し出があり、パンツに。


何度かお漏らしをしましたが、予想していたよりもすんなりとれました。

休日に家や車の中でお昼寝をする時には、しないのに、

保育園では出てしまう…

という状況だったので、精神的なものだったんだと思います。


最近は夜も出ていないことが多く、パンツにしたら?

と進めることもありました。


「やってみる!」

とチャレンジするも、どうしても気になって眠れない…。

もらしてしまうんじゃないかと不安な様子。

結局オムツをはいて寝るというパターン。


長女はかなりの心配性で、慎重な性格。

そのせいもあって、夜はオムツのままでした。


私も特に気にしていなかったので、本人の意思に任せていました。

濡れていないオムツを捨てるのがもったいない…くらいの気持ちでした。


そんな長女がなぜ、オムツをとれたのか?


実は、昨日の夜、お風呂の後に

「ラプンツェルごっこをしよう!」と言って、ラプンツェルのドレスを着ていたんですね。

寝る時間になって、ドレスのまま2階(寝室)へ行きたいという長女。

じゃあ2階で着替えてね、とパジャマを持っていったのですが、そのときにオムツをっ持っていくのをすっかり忘れていたんです。


長女もオムツのことは頭になかったようで、そのままパジャマに着替えてお布団へ。


そのまま、朝になり、長女を起こしてリビングへ。

さあ、オムツを脱いで… あれ?!パンツのままだったー!!


というわけで、オムツはずしに成功しました。

長女も自信がついたようで「今日寝るときもパンツね!ずっとパンツね!」と嬉しそうに言っていました。


ちなみに、この記事を書くために、夜のオムツはだいたいどれくらいの年齢なんだろう?

と調べてみました。

個人差はかなりあるようですが、小学校にあがるまでには…という感じだそうです。


トイトレに悩むお母さんは多いと思いますが、いつかは取れるわ~という大きな気持ちでいましょうね。

子どもは敏感なので、お母さんプレッシャーはすぐに気がつき、それがマイナスになってしまうこともありますので。

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