【造形教室の先生がつくる工作キット】販売予定です★

オンラインでも“ものづくり”の楽しさを伝えられたらなぁと、最近思っていて。


でも、クノスペのレッスンは家や保育園、幼稚園、小学校では経験できないことをモットーにしているんですね。


日常的には出会わない素材だったり、

いつもの素材でも、ものすごく大きかったり、たくさんの数があったり…

家でやろうと思ったら、アレもコレも必要なものが多すぎて…


だから、やっぱり直接教室に通ってもらうしかないのかなと思っていたんです。


でも、この前寝起きで 笑 

あれ?もしかしたらできるかも~と気がついたので、少しずつカタチにしていこうと思います。


まずは、オンラインショップで工作キットを販売します!!



【造形教室の先生がつくる工作キット 写真立て】

シナベニヤをランダムにカットし、丁寧にヤスリがけをした“パーツ”。

これを本体に貼っていき、絵の具で色を塗れば完成!


この写真立ての特徴は、やっぱりへんてこな形をした“パーツ”。


よく見るとなんだかこれは“ペンギン”みたい。

これは“滑り台”みたい。

なんて、見立て遊びから入ると想像の世界が広がります。




そのまま、じゃあペンギンはここに、滑り台はここに…

ペンギンさんは滑るかな~なんて言いながら本体に貼っていってもいいです。


小さな年齢のお子様(2歳~4歳くらい)にはそんなふうに、保護者の方が声かけをしてあげたり、思いのままにパーツを貼って色塗りをしてもいいです。


制作を作業として見ると、貼って塗るだけなのでとても単純です。

でも、だからこそ、自分なりの工夫やこだわりを出すことができます。


小学生くらいのお子様は、

先程のように、全ての“パーツ”を何かに見立てて、色を塗っていっても面白いと思います。


クノスペの生徒さんの中には、本体の四角から“パーツ”が出ないようにパズルのように形を探しながら制作する子もいました。


楽しみ方はお子様の年齢によっていかようにも。



こちらは幼児クラスの子の作品です。



販売開始は10月上旬を予定しています。

クノスペのホームページにショップを開きま~す。

と、宣言しておくとできるので、宣言しておきます 笑

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