学びの最初の一歩

今週のレッスンは風船で遊び倒します



まずは、

『ふしぎなふうせん』を読んで。


おじいさんが、落ちていた赤い風船を拾って膨らませると…


風船はどんどん膨らんでいって、おじいさんが浮かんで…


『おおきなかぶ』を連想させる楽しいお話し。


読み終わった後に、

赤い風船をポンとだして。


膨らませて、

あれあれ、飛んでいきそう~

と、やって見せるとね、

子どもたちの心配そうな顔がとってもかわいくて。


持っていた風船をぱっと手放すと、

風船はしゅるしゅる飛び回って、床にぽとり。


みんな安心して、笑ってくれる。


絵本の中から出てきた風船で遊ぶ…

しかも、いろいろな遊び方で。

(サーキュレーターで飛ばしたり、中にビーズを入れたり、絵の具をつけたり…)


絵本の世界と現実の世界を繋げる。

これを意識して遊んでいくと、子どもの世界はどんどん繋がって深くなっていきます。


これが、学ぶことの最初の一歩です。


知らなかったことを知ること

知っていることを更に深く知ること


知ること、学ぶこと、経験することは面白い。


そのことを知っていると、知らないとでは伸びしろが違ってきます。


面白いことをどんどん自分で見つけられる、深められる…

未来はそんな子を必要としていると、ひしひしと感じています。

Copyright (C) 2017knospe All Rights Reserved.