今までの表現を超えていくために…

今回は面づくり。

.

例えば画用紙で作ったりすれば

ある程度自分のイメージ通りに作れたと思います。 . 好きな形にきり

好きな顔を描くことができたでしょう。 . . けれど

思い通りに使いこなせない道具(電動糸鋸)を使って

自分のイメージにはなかった形を目の前にして . 子どもたちは

今までにしてこなかった表現で

ものづくりと向き合うことができます。

. 最初は「へんなかたち~」と言っていた子も . 難しい顔をしていた子も . 制作が進むに連れ

次第に夢中になっていきます。 . . 作品が完成したときには

とても満足した顔で作品を見せてくれます。 .

うまくいかない現実を目の前にしたときに . その現実を面白がれる柔軟さを . その葛藤を乗り越える粘り強さを . 身につけて欲しい、そう願っています。

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