おいしい!を育む

先月の活動で、3色団子をつくりました。


「お料理は家でほとんどしないです」

という保護者の方がほとんどでした。

もちろんお子さんが、ですね。


我が家も次女が赤ちゃんの頃までは長女と一緒に作ったりしていましたが、

今ではほとんどやらなくなってしまいました。


たまに、りんごを切ったり、クッキーを焼いたりする程度。

あわただしい毎日、子どもと一緒にお料理は理想だけど、なかなか難しいのが現実…。


「手伝う!」と言われると、

「あっちで遊んでてくれー!」と思ってしまうのが本音です。


クノスペのお料理の活動は、

自分でつくって食べるという、単純だけど大切な経験をして欲しい、そんな願いがこもっています。


子どもたちは自分でつくったお料理を本当においしそうに食べます。


みんなでワイワイ作って、おいしくいただく。


楽しい食事は心を満たしてくれるなあ、と実感する活動です。




生きることと食べることは切っても切り離せない関係です。


だからこそ

お料理が子どもたちにとて、もっと身近になっていけるような経験をして欲しいと思います。

年に4回程度と少ないですが、 お料理することは楽しいと思えるような活動内容になっています。

今回は初めてだったので、粘土感覚でつくれるお団子でした。

上新粉で本格的に作りました!


今後は、うどんやお豆腐など、普段は作らないでスーパーで買う食べ物を作ってみたり、

実験感覚でできる、造形活動に近い要素のお料理をとりいれていく予定です。